労働・社会保険

 
 

社内いじめでうつ病労災認定

 横浜市の化粧品メーカー「ファンケル」に勤務する30代の男性社員2人が、今年8月に「社内いじめ」でうつ病と労災認定されていたことがわかった。うつ病の労災認定の大半は長時間労働など過労を原因とするもので、社内いじめによるものは初めて。2人は01年4月の転籍命令拒否後、社内で仕事を与えられず、社内の一角についたてで仕切られて「隔離」されるなど、「会社の嫌がらせで脱力感や孤独感にさいなまれた」とし、労災申請を出していた。

 


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しばた社会保険労務士事務所

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